2026-01-01から1年間の記事一覧
前々回より、保守論壇誌編集長ならびに論壇誌の品性下劣ぶりについて書いた。 前々回:保守論壇誌編集長に見る日本の品性下劣ぶり - roryの日記 前回:保守論壇誌の品性下劣ぶり、と言わざるを得なくなってしまった - roryの日記 表現者クライテリオン 2026…
前回は、『保守論壇誌編集長の品性下劣ぶり』と題した投稿を行った。 保守論壇誌編集長に見る日本の品性下劣ぶり - roryの日記 が、表現者クライテリオン最新号の2026年5月号、あるいは公式webサイトやSNSアカウントの動きを見るに、残念ながら、論壇誌その…
表現者クライテリオン 2019年 09 月号 [雑誌]啓文社書房Amazon 表現者クライテリオンの中でちょっと私が好きなのは、毎号2つか3つ、紙面の端に添えられた、しかし力強く歯切れの良い文章で読むと心地よい、あるいはハッとさせられる「保守放談」である。 201…
digital-humanities.space 坂口安吾の著作権が昨年末で切れたらしく、早速その文章が公開されていたのを知った。 戦争末期から敗戦直後の東京で強姦・殺害を繰り返した小平義雄について、明日どころか一時間後にすら自分が生きているのか定かではない、空襲…